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メモリ用語解説集

2017年1月
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Ready Boostとは?

USBフラッシュでスピードアップ

ReadyBoost対応USBメモリ

Ready Boostの効果は?

PCの速度を測定するソフト(ベンチマークソフト)であるHDBENCHVer.3.40 beta6を使用してハードディスクへの書き込み速度を比較したところ、左記のようになりました。

Ready Boostでパワーアップ

USBメモリは大容量のデータを手軽に持ち運べます。最近は大容量タイプも非常にお求めやすくなっており、複数個のUSBメモリを使い分けている方も多いのではないでしょうか?

USBメモリはデータを持ち運ぶためだけの物なのでしょうか?いえ、それは違います。

Windows 7やVistaではUSBメモリをシステムキャッシュ(メモリ)代わりに使用し、コンピュータを高速化できるのです。Windows 7やVistaのPremiumエディションでは、1GB以上のメモリが推奨されています。メモリを買い足すには高価だったり、ノートパソコンでは増設できるメモリ量が少なかったりします。

それでは、お求めやすく手軽なUSBメモリを使ってパワーアップする方法をご紹介します。

Ready Boostはとても簡単

Windows 7、Vistaを起動し、USBメモリをUSBポートに挿入すると[画像1]のようなダイアログが表示されます。ここで「システムの高速化」をクリックしてください。

[画像2]のウィンドウが開きます。

【画像1】

「このデバイスを使用する」をクリックしてください。このときそれぞれのコンピュータに合った、Windowsが推奨する容量を自動的に表示します。

[画像2]の場合は1860MBが推奨されたReadyBoost用の領域です。

ReadyBoostに使用しているUSBメモリは従来通り、データの持ち運びなどと兼用してもかまいません。2GBのUSBメモリを持っていて、データを約500MB入れるのであれば、残りの約1500MBをReadyBoostに割り当てればいいのです。

お持ちのUSBメモリの全体容量を考慮して、予約する領域を決めてください。

【画像2】

なお、USBメモリを挿入しても[画像1]が表示されなかったり、後でReadyBoostの予約容量を変更する場合などは[画像3]のように「コンピュータ」を開き、USBメモリ(画像ではEドライブ)を右クリックして「プロパティ(R)」を選択すれば[画像2]のプロパティ画面を表示することができます。

USBメモリですので途中で外したりすることもあると思いますが、ReadyBoostはOSがうまく管理しているため、たとえば急に抜けてしまってもPCが停止したり、データが失われたりすることはありません。また中に書き込まれる情報もすべて暗号化済みです。

【画像3】

Ready Boostに対応したUSBメモリは?

MicorosoftはReadyBoostが利用できるUSBメモリの条件として、「ランダム読み込みが毎秒2.5MB以上、ランダム書き込みが毎秒1.75MB以上」としています。比較的最近の高速タイプでないと使用できません。また製品によっては最初の128MBだけが高速で、残りの容量は低速なタイプの製品もあり、この場合も利用できません。
また最低でも256MB以上の容量が必要であり、最大でWindows Vista では4GBまで利用することができます。Windows 7では256GBまで利用することができます。
4GB以上のUSBメモリを使用する場合はフォーマットをexFATにする必要があります。またWindows 7では複数のUSBメモリにも対応しています。
※ 64GB以上のパーティションをもつ外部ストレージも接続する場合はReady Boostを使用できない場合があります。